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インプラント

インプラント(人工歯根)で、噛む力と自然な歯並びを回復しましょう。ブリッジや入れ歯に違和感・抵抗感がある方におすすめしたい治療法です。

インプラント治療とは

インプラント治療とは

インプラント治療とは、抜歯などで永久歯を失ってしまった部分の歯槽骨(しそうこつ)に人工の歯根(インプラント体)を埋め込み、その上に人工の歯をかぶせる治療法です。保険適用外の治療ですので、入れ歯やブリッジよりも費用が高めになりますが、入れ歯などでは得られない大きなメリットがたくさんあります。

インプラントの特徴

インプラントの特徴

インプラント治療の流れ
インプラントの治療例

インプラント治療の安全性

インプラントは医療用のチタンでできています

インプラントは、骨との結合性が高く、アレルギーを引き起こしにくい医療用の金属(チタン)でできています。チタンは骨折治療などにも使用される金属で、安全性が保証されています。

インプラント埋入手術は「貸切」でおこなっています

インプラントを埋入する手術は通常20分程度で終わるものですが、外科手術に変わりはありません。手術の時間には他の方の予約は受けず、手術を受ける患者様だけの貸切でおこなっています。手術に使用した術衣・手袋なども使い捨てを使用しており、感染症対策には特に気をつけています。

インプラントの保証

当歯科医院では、インプラント及び上部構造(セラミックの人工歯)の保証(5年間は完全保証)をいたします。保証の詳しい内容につきましては、担当医にご相談ください。

インプラントを長持ちさせるために

インプラントを長持ちさせるためには、何よりも患者様の協力が必要です。インプラントは虫歯にはなりませんが、術後のケアを怠ると細菌による感染症にかかりやすいというデメリットがあります。せっかく入れたインプラントと長く付き合うために、アフターケアを十分におこないましょう。

毎日のブラッシングをしっかりと!

アフターケアで最も重要なことは、歯磨きをしっかりとしてお口の中を清潔に保つことです。当歯科医院にてブラッシング指導をいたしますので、正しい磨き方を守って毎日のケアをおこなってください。定期的に歯のクリーニング(PMTCといいます)を受けるようにすると、より効果的です。

定期健診を受けましょう

術後、3〜6ヶ月ごとに定期健診にお越しください。お口の中やインプラントの状態をこまめにチェックすることでトラブルを未然に防げ、万一感染症が発症した場合でも早期に治療を開始することができます。

インプラント治療の禁忌症

禁忌症とは、インプラント治療がおこなえない状態を指します。
糖尿病・骨粗鬆症・高血圧症などが主な禁忌症として挙げられますが、罹患している方全てがインプラント治療をおこなえないというわけではありません。治療前のカウンセリングの際に、ご自分の症状についてご説明ください。

インプラント禁忌症の代表例

コントロールされていない糖尿病患者様

“コントロールされている”とは、空腹時の血糖値が100〜140mg/dlでヘモグロビンA1cが7%以下であることを言います。医療機関で治療を受けてコントロールされている患者様であれば、インプラント治療は可能です。

ビスホスホネート系薬剤を服用されている骨粗鬆症患者様

骨粗鬆症の治療に使用されるビスホスホネート系薬剤は、骨の中のカルシウムが溶け出すのを防いで骨の密度を増加させる薬剤ですが、服用している方が抜歯やインプラント埋入などの外科治療をおこなった際に顎骨壊死を起こす危険性が報告されています。

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